CSS フレームワーク利用で言えること

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CSSのフレームワーク、今ではかなりの数がでてきていて、どれがどう便利なのかって、いまいち見えてこないのはあるのですが、使ってみるとこれは便利だなって思うところはちょこちょこあったりします。

しかし、そのフレームワーク毎に使い方などを覚えるのは地味に大変だったり。覚えるまではしなくとも、多少なりそのフレームワークの特徴やできること・できないことは抑えておくといいかもしれません。

今回はいろんなフレームワーク全般的に言えることをいくつかメモ程度にかいておきます。

レスポンシブ対応は楽

CSSフレームワークを使って一番思うのは、レスポンシブの対応が一番ラクになるということかと思う。ブレークポイントは決まったところでしか使えないというのはありますが、むしろそれでいいと思ってます。スマホ ⇔ タブレットくらいでわけておくのがシンプルです。

ブレークポイントはフレームワーク毎に設定が違っていたりするので、利用する前には確認しておくとよいでしょう。

グリッドのネストは注意

グリッドのネストに対応しているものは多いが、安易に使うと、崩れの原因になる。

時折やってしまうのが、ネストのネストのネスト・・・という二重以上のネスト。できるものもあるかもしれないが、できれば二重以内の構造で抑えたほうが良い、

グリッド + フォームパーツ

フォームパーツを入れるときはさらに要注意。グリッドのエリアをはみ出てしまうのもが結構多かったりする。テキストボックスなどを使う場合は、はみ出さないかどうか、はみ出しても大丈夫かは確認しておきましょう。

つかったほうがいいかどうか

よく聞かれるのは、CSSフレームワークを使ったほうがいいかどうか。

個人的な回答としては、グリッドシステムとフォントアイコンは利用するほうが良いと思う。ボタンやその他のスタイルはデザイン次第なので、作るサイトのデザインがパターンに当てはまるかどうか確認して作成するほうがいいと思います。

と、当たり障りのないことだけを書いて、今日は終わります。

CSSフレームワーク、本当にいっぱいすぎる。