Node.js の管理を「nodebrew」から「anyenv」に変更。 Ruby も Node.js でプロジェクトごとに使うバージョンを切り替える環境にしてみた

Node.js のバージョン切り替えを、これまで nodebrew にお世話になっていました。これまでは特に不自由を感じることもなく使っていたのですが、ある時から、同時進行のプロジェクトが増えたり、過去のプロジェクトの修正などが入ったりして、バージョンを切り替えることが何度遭遇。その度に切り替えていると、バージョンの切り替え間違いでエラーで止まったりが発生。

なんとかプロジェクトごとに切り替えられないものかと他のツールを探してみると、 ndenv というのが! Ruby は rbenv を利用して切り替えしていたので、それと同じ感じに!

これは早速導入してみようと思いインストールを進めようと、イベント参加のために仙台にきているのですが、仙台のコワーキングで作業をしていると、同じくイベント参加のために仙台にきていた @BUN さんに 「**env を複数使っているなら anyenv がいいですよ」と情報をいただいた。 anyenv???

どうやら、 rbenv や phpenv など、**env をまとめて管理できるツールのらしい。

同じことができるなら、シンプルに管理ができるほうがいいので、この anyenv を利用することに。

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Nodeで動作する静的サイトジェネレータ「metalsmith」を使ってみた

現在の自分の制作の多くが、静的HTMLファイルの納品もしくはCMSに組み込むためのHTMLの納品です。静的ではありますが、共通部はincludeファイルなどで分けて納品してもOKというような状況がほとんどです。

そのため、これまでは共通部をSSIやPHPのincludeなどを使ってコーディングをしていたのですが、 jekyll や middleman などをちらほら聞くようになった2年ほど前から、静的サイトジェネレータを利用するようになりました。

今回は、最近利用してみた静的サイトジェネレータの 「metalsmith」 を利用してみたので、メモとしてエントリーしておきます。

Metalsmith

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Node.js 製の タスクランナー gulp.js を使ってみる

ここ最近のSaCSSでタスクランナーの導入やできることなどをテーマにお話をしていまして、6月7日に開催された vol.55 でも gulp についてを話てきました。

まだまだ Grunt で準備することのほうが多いのですが、今後は様々な場面で gulp.js が出てきそうだったので、ちょこちょこ gulp の使い方やできることなどなどをメモしていこうと思います。

まとめのエントリーはいつの日か書くかもしれないですが、とりあえずは導入や試したこと、使っているプラグインなどなどについてをまとめようと思います。

gulp.js – the streaming build system

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Node.js のための HTTP サーバ

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Python では SimpleHTTPServer という機能があり、Webサーバーを簡単に利用することができる。

しかしこれを利用していると、アクセスがあるたびにターミナルにログが出力されてしまう。ログを見たいときは便利かもしれないのだが、ログが必要ない時だってある。

それに、最近は Grunt を使って自動でタスクを動かす機会も増えているので、 Grunt と同じ Node.js で動かせる HTTP サーバはないかと探してみた。すると、 http-server というのがあるということがわかった。

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