Node.js の管理を「nodebrew」から「anyenv」に変更。 Ruby も Node.js でプロジェクトごとに使うバージョンを切り替える環境にしてみた

Node.js のバージョン切り替えを、これまで nodebrew にお世話になっていました。これまでは特に不自由を感じることもなく使っていたのですが、ある時から、同時進行のプロジェクトが増えたり、過去のプロジェクトの修正などが入ったりして、バージョンを切り替えることが何度遭遇。その度に切り替えていると、バージョンの切り替え間違いでエラーで止まったりが発生。

なんとかプロジェクトごとに切り替えられないものかと他のツールを探してみると、 ndenv というのが! Ruby は rbenv を利用して切り替えしていたので、それと同じ感じに!

これは早速導入してみようと思いインストールを進めようと、イベント参加のために仙台にきているのですが、仙台のコワーキングで作業をしていると、同じくイベント参加のために仙台にきていた @BUN さんに 「**env を複数使っているなら anyenv がいいですよ」と情報をいただいた。 anyenv???

どうやら、 rbenv や phpenv など、**env をまとめて管理できるツールのらしい。

同じことができるなら、シンプルに管理ができるほうがいいので、この anyenv を利用することに。

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gitでpullやpushしようとしたら (gnome-ssh-askpass:xxxx): Gtk-WARNING **: cannot open display って表示が!?

とある環境で、git で毎回パスワードを入力して pull しなければならないのだが、 $ git pull origin master って入力したところ、タイトルような表示がでてきただけで pull されない。通常であればここでパスワードを入力しろ要求されるのだが出てこない。

なぜ!?ということでその解決方法についてのメモエントリー。

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SaCSS vol.66 「a-blog cms in SaCSS 2015」 参加者募集開始!

2015年にはいってから blog の更新がぱたっと止まってしまった (´°ム°`) です。書きたいことがたくさんあるので、ちゃんと書く時間をとらないといけないですね。あとで過去記事がこっそり追加されているかもしれません。

余談はおいといて、6月開催のSaCSS vol.66の募集を開始しました!およそ1年ぶりとなる a-blog cms の回になります。

SaCSS vol.66 – connpass

SaCSS 参加申込

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コマンドでランダムにパスワードを生成してベーシック認証の設定に加える

サーバーの設定を自分で行うようになって、いろいろとコマンドを打つことが多くなったこの近年。

テスト用のサーバー設定を行う際に、いつもはコマンドでファイルを作成して、そのファイルに .heaccess の設定内容を自動で生成してくれるサービスで出したものをコピペしていました。

自動で生成でもよかったのですが、コマンドでも出来ないかなーとか調べてみたので、そのメモです。

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git で「fatal: index file smaller than expected」というエラーがでた!?

先日、git を普通に使っていたKさんの画面に、謎のエラーが!

「fatal: index file smaller than expected」

特に何かを変更したわけでもなにもなく、突然でたとのことで私にヘルプが!

いくら対処法をさがしてもなかなか見つからなかったのですが、ようやく解決したのでメモ。

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